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車を買い取って貰うときには、必要書類をそろえましょう

投稿日 2014年2月05日 14:09 | 投稿者 NCP

長年使用し、古くなった車を売ろうとしたときに、ふとその方法や手順について悩んだことはありませんか? 車を業者に売る際には、書類がいくつか必要になるのです。
まず、実印と印鑑証明書。それと今年の分の自動車納税証明書に、車検証、自賠責保険証などを用意しなければなりません。

その他にも、状況によっては住民票や委任状、譲渡証なども必要となる場合がありますが、とりあえずは、業者に売るというケースを想定してみましょう。

絶対に必要な書類は五種

冒頭で述べたとおり、車を売る際にどうしてもそろえなければならない書類は、実印、印鑑証明書、自動車納税証明書、車検証、自賠責保険証の五種となります。
実印がない場合には、先に役所で実印登録をする必要があります。
また、自動車納税証明書は当然今年度分が必要となりますので、紛失しないように注意しましょう。万が一失くしてしまった場合には、すぐに最寄の役所などで再発行してもらうとよいでしょう。

名義変更を任せるなら、委任状

また、車は売り払う際にはその所有を手放すということで、名義変更が必要となってきます。その際、自分で手続きを行うのであれば不要なのですが、わざわざ法務局へ行くような暇がないという人は、業者に依頼するのも良いでしょう。

ただし、その場合には委任状が必要となります。
また、それとは別に譲渡証明書というものも必須書類としてはありますが、これは買い取って貰う予定の販売店に置いてあるものなので、あまり気にする必要はないでしょう。
後は、車の購入時にリサイクル料金を支払っていたならば、リサイクル券も用意しておいたほうがいいでしょう。これは、自動車リサイクルシステムホームページでダウンロード・印刷できる書類で、車の売却時にこれを提示することによって一定金額が戻ってきます。

どうせなら、綺麗な状態で

手続きにおける書類の種類について、さまざま述べてきましたが、それらを全部用意したとしてもそれで終わりではありません。どうせなら、より高く売りたいと思いませんか?
よく、業者は外見のキズやへこみ、または内装の汚れなどは査定に関係がないなどといったりしますが、業者からみれば少しでも安く買い取りたいもの。汚れたままで車を査定してもらうというのは、そのための方便を相手に与えてしまうということにもなりかねないのです。
そのため、事前に軽いキズなどは自分で直しておくことをお勧めします。
できれば、内装も綺麗に掃除などした方が無難でしょう。
他にも、古くなって交換するべきパーツがあったのなら、金額と相談して可能な限り換えてしまったほうがいいかもしれません。

もちろん、パーツの交換作業や整備などによる費用が買い取り査定を超えてしまっては意味がありませんのでそこは自身の見極めが大切になってくるでしょう。
購入するときにはあまり意識しないものですが、売るとなると意外と戸惑ってしまうものです。事前にきちんと必要となる書類をそろえ、手間なくスマートに売りましょう。

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